このページでは、「記憶の彼方に漂う飲料」のページを見ての、または皆さんからの独自の飲料情報を紹介します。
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152 グァバジュースのメーカーは?
151 [公開調査依頼] カルピスのコーヒー味
150 海外ファイブアライブ事情
149 [公開調査依頼] コナウィンズのこと
148 実在? ビーボの「みそ汁」・社運をかけたヴィレ
147 三角牛乳はいずこへ
146 コラム・希釈乳酸飲料を回想する
145 あったかーいドクターペッパー
144 もろこし生茶の前バージョン
143 各社サイダー飲料のイメージ
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★152 グァバジュースのメーカーは?
北海道 vivi様からの情報(2005.07)
現在、年齢31才なんですが、小学生頃まで好んで飲んでいたグアバジュース(グァバかな?)を探しています。250ml缶で青い缶でした。マイナーな販売機に売っていたと思います。
記憶があいまいですが中学生くらいの時に、ちょっとボロボロの商店っぽいお店の販売
機で購入した後は見かけなくなりました。
それから数年後、350ml缶でリメイクしてグァバソーダか何か発売してたような…それもすぐ見かけなくなりました。
もう飲めないにしてもどこのメーカーだったのかなど知りたいです~
★151 [公開調査依頼] カルピス原液のコーヒー味
東京都 chakichaki様からの情報(2005.07)
小さい時、中元でカルピス(瓶)が届くのを楽しみにしていました。
その中にどうしても気になる味があったのです。「コーヒー味」です。
私の記憶によるとパッケージは白地に茶色の水玉で黒人のシルエットがかいてあったのです。兄弟3人で「コーヒー」は奪い合いだったのです。
周りの人にその話をしても「そんなの無い!」と言われました。この記憶の確信が欲しいのです。
なかなか興味深い話題です。
当方はこれから調査に入らせていただきますが、ご覧の皆さまの中で「コーヒー味のカルピス(瓶入り原液)」についてご存知の方がいらっしゃいましたら、情報をお寄せいただきたくお願い申し上げます。
~仮説~
1.コーヒーカルピスなる製品があった。
2.カルピス原液の瓶に入った濃縮アイスコーヒーだった。
3.お中元のカルピス詰め合わせの中に入っていた瓶入りアイスコーヒーだった。
~調査経過報告~
1.1980年6月~8月の新聞広告に掲載されたお中元の広告を確認したが、当時発売されていたのはノーマルカルピスとフルーツカルピス(オレンジ、グレープ)だけだった。
★150 海外ファイブアライブ事情
滋賀県 ねこ子様からの情報(2005.06)
昼休みにファイブアライブの話題になり、ココにたどり着きました。調べていたら、アメリカとイギリス、アフリカ数カ国ではまだ販売している模様。
ただし、アメリカの製品はシトラス系のみのミックスジュースなので別物? その他の国のはグレープ・アップル等の記載があるものの、日本とは異なる組み合わせである可能性が。
誰かあちらで飲んでみた方はいらっしゃらないのでしょうか? 個人輸入するしかないかな~。でも、ファイブアライブって不味くて有名でしたしねぇ。お誕生会のとき、これだけ余ってましたっけ。
コカ・コーラ社のMinutemaidブランドサイトを調べてみたところ、Five Aliveの製品紹介が掲載されていました。
5種類の果汁が入っているところまでは同じですが、ご指摘のとおり、果汁の組合せが異なっています。
オレンジ、レモン、グレープフルーツ、タンジェリン(ミカン科の果実)、ライムジュースと柑橘系でまとまられていて、過去に日本国内で発売された「ファイブアライブ」にあったグレープやアップルは含まれていないところが面白いところです。
国内における「Minutemaid」ブランド製品は、日本コカ・コーラおよび明治乳業で「ミニッツメイド」シリーズとして発売されています。近い将来、5つの柑橘類果汁が入った「ファイブアライブ」が店頭に並ぶことを期待します。
→Minutemaidブランド
└Five Alive
→日本コカ・コーラ
└ミニッツメイド各製品
→明治乳業
└ミニッツメイド各製品
★149 [公開調査依頼]コナウィンズのこと
にゃこ様からの情報(2005.05)
今から20年以上前の物ですが、コナウィンズという飲物です。
当時では珍しくココナッツミルクの味がしました。350mlのビン入りだと思います。
どこの会社からいつ頃まで販売していたのでしょうか?
売っていれば飲んで見たいのですが。
トロピカルドリンクとして発売され、ココナッツミルクのほか、グァバの風味があったといわれていますが、発売時期、メーカー等の情報を現在捜索中です。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、情報をお寄せくださいませ。
東京都 大将様からの情報(2006.04)
コナウィンズは今から23年前(1983年頃?)に発売され、アルコール度数が1%未満というのがとても印象的でした。
また、瓶ではなくトロピカルなデザインの缶でした。
★148 実在? ビーボのみそ汁・社運をかけたヴィレ
大阪府 OB様からの情報(2005.03)
VIVOは、20年以上前に在職してたのであまりの懐かしさにメールしました。
みそ汁は、確かにありました。全国各地でVIVOの自販機の朽ち果てた姿をみると当時の仲間の顔が、浮かんできます。
あれから相当年数たちますが、いつ倒産したか教えてください。どんなことにせよ皆さんの脳裏に焼きついているというのは、当時現場にいた社員は、うれしく想うことでしょう。涙。
津々浦々9-101で公開調査中の「ビーボのみそ汁」について、元ビーボ社員と名乗られる方からの情報です。
さて、もしこのサイトを引き続きご覧いただければご回答いただきたいのですが、この「みそ汁」、商品名もずばり「みそ汁」だったのでしょうか。さらに詳しい発売時期についてご存知でしたらご教示いただければ幸いです。
引き続き情報をお待ちしております。
大阪府 OB様からの情報(2005.03)
確かみそ汁というロゴだけでした。おしること同じようなデザインだったと思います。
当時他社との差別化を図るため、めずらしいのがいろいろありましたが、販売店には不人気だったと記憶しています。
コーヒーは、すべてダイドーコーヒーのOEMだったと記憶してます。今の時代の味覚ならもっとうけたかも?
さっそくOB様より追ってご返信をいただきました。お忙しいところ情報をご提供いただき、本当にありがとうございます。
ビーボのコーヒー飲料がダイドードリンコのOEM(Original Equipment Manufacturer:相手先ブランド製造)だったとのお話は初耳です。ビーボの自販機に「ダイドーブレンドコーヒー」のパネルが取り付けてある例を見かけますが、両社に関連性があってのことなのではないかと推測できます。
実質、ビーボ社は自販機とともにプライベートブランドの商品を販売し、中身(飲料水)の製造は他社に依頼していたとの認識でよろしいのでしょうか…?
すると、あの「ラムちゃん」や「クリームソーダ」、「ヴィレ・カリフォルニア(VIRRE)」の中身はいったいどこの会社が製造していたのか…謎は謎を呼びます。
大阪府 OB様からの情報(2005.03)
当時の記憶では、すべて何社かのOEMであったことは、間違いないと思います。
ソーダーはともかく「ヴィレ」に関しては、社運を賭けた商品でした。発売は、昭和58年です。
当時のVIVOは、驚くほど田舎に強く、とんでもない場所にポツンとあるというのがめずらしくありませんでした。皆さんがこれだけよくご存知なのは、きっとそのせいでしょう。
うれしく思います。
続々と知られざる情報を教えていただきありがとうございます。
確かにビーボ社の自販機は地方町村部で散見することができました。それらを発見したときに思う「なぜこんな場所に自販機が…」という意外性と不可解性がより強い印象を与えているように思います。
今でも朽ちた自動販売機を見ることができるのは、その設置場所ゆえではないでしょうか。まさに「現代の遺跡」です。
→津々浦々9-101 ビーボ自販機にあった「みそ汁」
→津々浦々9-97 ビーボより美味いのはビーボだけ?
→津々浦々5-59 ラムちゃんクリームソーダについて
★147 三角牛乳はいずこへ
??県 とんとん様からの情報(2005.03)
なんか喉渇く環境にいると、子供の頃に銭湯で飲んだ瓶入りのジュースだの、ラムネだの初めて喫茶店で飲んだクリームソーダ、レモンスカッシュ、アイスコーヒだの思い出してしまった。
そういえばコーヒー牛乳の類は今でも見かけますが、昔、立方体の箱じゃなくて三角錐状の紙パックになって売られていた記憶がありますが、いまでもありますでしょうか?
#ジャズインは好きでした(自爆)
1960年代以前はアルマイト食器に脱脂粉乳、牛乳の生産と輸送態勢が整った1960年代後半から1970年代は瓶入り牛乳、そして1980年代は三角牛乳…学校給食で飲んだ牛乳の容器についてたずねると、世代が分かると言われています。ちなみに私は三角牛乳世代でした。
さて、三角牛乳の変遷について面白い記事を見つけましたので下のリンクでご紹介いたします(「関連サイト」参照)。
三角パック(商品名テトラクラシック)が登場したのは1940年代のスウェーデン。「瓶容器よりも軽量で衛生的な包装を」という考えのもとで研究を進めるうちに、4面体の形状の容器が開発され、1951年に正式発表されました。
包装紙を円筒形に丸め下端を横向きにふさぎ、さらに上端を下端より90度方向にふさげば1個の三角形4面体容器ができあがるというパッケージ技術は画期的なもので、1950年代から1970年代にかけて世界中に広まっていきました。日本には1956年の国際見本市ではじめて紹介されました。
ただ形状が三角形のため、複数のパックを運ぶ際には専用の搬送容器を必要とするうえにかさ張るというデメリットがありました。これを解決したのが四角柱形のいわゆるブリック形容器(商品名テトラブリック)です。
技術革新はつねに風景を変えていくもので、1960年代の前半に登場したブリック形が時間をかけて浸透していくにつれ、三角形のパックは次第に姿を消していきました。
これは私自身の経験になりますが、学校給食では1990年代初頭までは三角パックの牛乳が残っており、ある日突然、四角パックの牛乳に変わったときには「これじゃ市販の牛乳と変わらないじゃん…」と一抹の寂しさを友人に漏らした覚えがあります。
三角パックが遅くまで残っていたのは学校給食の現場ではなかったかと思われます。
「三角パック=学校給食の牛乳」というイメージが強く刷り込まれていた私にとっては結構インパクトのある出来事でしたが、アルマイト脱脂粉乳から瓶牛乳へ、瓶牛乳から三角牛乳へ変わった瞬間に立ち会った方も必ずいるはずで、その「瞬間」の心境をうかがってみたいなと思っています。
現在「三角牛乳」を販売しているのはただ1社。北海道別海町の「べっかい乳業興社」です。通信販売も行なっているようですが、包装が三角形かどうかは要確認です。
→日刊ゲンダイ「GENDAI NET」
└街中の疑問 2004年5月31日「三角パックはどこへ行った?」
→日本テトラパック
└日本テトラパック社 社史
→べつかい乳業興社
├通信販売・商品紹介
└
★146 コラム・希釈乳酸飲料を回想する
静岡県 よたろう君様からの情報(2005.03)
カルピス系乳酸菌飲料のように希釈して飲むタイプはどのようなものを飲みましたか?
小さい頃の記憶をたどって見ると、お中元によくカルピスを貰っていました。
まだフルーツカルピスなど(オレンジやメロン)あまりなくて、オーソドックスなものの詰め合わせを。
カルピスの包装パッケージと色使いがよく似ていた森永コーラスも飲んだなー。オバケのQ太郎のアニメの影響から、不二家のハイカップも飲みました(なにか、どれもパッケージが白地に青系のような気がした)。
どこのメーカーか忘れましたが、ハニーミルトンというのも飲んだ記憶があります。ただ、色系はカルピス系が白色だけれど、ハニーミルトンは乳白色系のような気がしました。
記憶が定かではないですが、オーパイヨーグルトというのがあったと思います。子供心にオーパイはオッパイにつながりちょっと赤面系の商品名だなと思ったが…これも記憶が曖昧なのですが、小さい頃コビトというメーカー名だったかな? アイスコーヒーの濃縮のものがあって希釈して飲んだ記憶があります。パッケージにクロンボの子供(この言い方はまずいのかな)か女性の絵(どちらかというとダッコちゃんか、カルピスの顔の絵)にコーヒー豆の絵が、白地に茶系色の構図だったような…。
トリスコンクもあったかな。この希釈系は、グレープ味が子供心に他のストロベリーやメロン味よりも高級に感じました。
ところで、希釈して飲む飲み物って、みなさんはしっかり3倍とか5倍と量って飲んでいるのでしょうか。私は目分量でいきます。だから、メーカーが飲んで欲しい希釈よりも濃かったり、薄かったりで、もしかしたら本当の味を知らないで過ごして来ちゃったのかも知れません。カルピスなどはコップの底の方は上面よりかなり甘かった感じがします。
そう思うと希釈飲料の許容レンジ幅はかなり広いと思います。きっと私が飲んだカルピスなどの希釈飲料の味と、貴方が飲まれた希釈飲料の味は微妙に絶対違うと思います。
また、今のようにミネラルウォーターなど買わないから、水道水か井戸水。この水によってきっとかなり味も違ってくるでしょう。鉄分がしっかり効いている水もあっただろうし。
今から思うと懐かしい夏の風景かな。
★145 あったかーいドクターペッパー
東京都 大岡山の小鉄様からの情報(2005.02)
高校生の頃、飲食店でバイトをしていた時の記憶なのだが、当時、ドクターペッパーが、発売になってまもない頃の事だったと思う。
ドクターペッパーは、あまりにも、薬の様な味がしたため、自分らの中では、あまり飲んでいる奴を見ることはなかった。
しかし、発売当初だったからであろう。冬に冷たい飲料は売れないと考えたのか、「冬
は、ホットで。」と、ホットドクターペッパーのポスターを店に貼った記憶があるのである。
このポスターに見覚えはありますか。
滋賀県 k.otsuka様からの情報(2005.12)
ホットドクターペッパー、私も覚えてますよ。
今から20年程前になりますが、当時通っていた高校の前の弁当屋に、ドクターペッパー誕生秘話と楽しみ方が載っているポスターが貼ってありました。確かそれに、「冬はホットで」のくだりがあったと思います。
★144 もろこし生茶の前バージョン
埼玉県 雲丹黒様からの情報(2004.12)
「もろこし生茶」以前のとうもろこしのお茶。
それは「コーンティー」ですね。
キリンビバレッジの製品です。
簡潔なご回答ありがとうございました。
ほぼ同じ中身の製品をネーミングを変えて再発売する例は数多くあり、「コーンティー」、「もろこし生茶」も同様です。ちなみに「コーンティー」は1998年頃に発売されました。
興味深いのはネーミングの付け方がその当時の主力商品に倣っているところではないでしょうか。「午後ティー」こと「午後の紅茶」が主力であれば「ティー」と称し、「キリン生茶」が主力であれば「生茶」と名づける…。
メインとなる商品の姉妹品であることを強調することで二匹目のどじょうを得ようとする意図がありそうですが、お茶の葉っぱととうもろこしの実との間には埋めがたい溝があるようで、いずれの製品も短期間で姿を消してしまいました。
★143 コラム・各社サイダー飲料のイメージ
静岡県 よたろう君様からの情報(2004.10)
自分は昭和30年生まれです。
で、昭和30年代後半から40年前半にかけて子供時代には、それこそメジャーなソフトドリンクから駄菓子屋で売っていた製造元が確かでない色水やにっき水、粉末ジュースまで飲みまくりました。ただ、コーラ系やコーヒー系にはあまり食指が動かず、サイダー系が好きでした。
そんな中で私の中の炭酸飲料の思い出を…。
子供心に三ツ矢サイダーとリボンシトロンの戦いがありました。
昔は三ツ矢シャンペンサイダーとラベルに書いてあったような気がしますが…で、瓶の色は薄い青みがかっていました。リボンシトロンは私が覚えているのは濃い緑色に白地でリボンシトロンと確か英字だったような…。味の違いはお分かりいただけるかと思いますよね。
次にキリンレモンを飲むようになってこれが好きになったのですが、何かサイダーとは違う、子供の感覚で「都会の味」のようなイメージでした。瓶も無色透明で黄色の色字であと麒麟のマークがよかったです。
その後、スプライトとミリンダにも興味を持ちましたが、この味はサイダーとはやはり違う。アメリカの味だ。ところで、最近ミリンダは見てませんが、どうなったのかな…? 緑のボトルに白地でMのマークもあったような? スプライトの初代ボトルも懐かしいな。瓶にブツブツがあったような。
で、いろいろ炭酸透明系を飲んでみたのですが、自分としては三ツ矢サイダーの味は他の類似系炭酸飲料とは違う。色々と外見は変わっているのですが、どこか懐かしい味がします。
昔はよくやったドジなことが、冷えたサイダーを飲みたくて冷蔵庫のフリーザー室に入れたものの、忘れて遊んでいるうちにフリーザー室(製氷室)が大変な事になったこと。私は少なくとも5回はやっています。ガラスが飛び散ってきっと大変な思いを母はしたことだろうと思います。
そんな時、リボンシトロンやスプライトならば破片が緑色だったので発見しやすかったのですが、キリンレモンの時は悲惨です。ガラスの破片、冷蔵庫内の白色、霜、氷と中味が凍ったシャーベット状態との区別がつかなく、母は大変慎重に処理をしたらしいです。
