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伊東市に告訴されたおまえらへ余裕のない時代というのは、一事が万事、ぎくしゃくするものです。
01月28日 伊東市に告訴されたおまえらへ
おまえらのやったことは悪い。確かに悪い。
垂れ幕を破いただけが悪いんじゃない。
加減も知らず酒を飲み過ぎたのが悪い。
騒ぐところを間違えたのが悪い。
そして、同輩の参加者に多大な迷惑をかけたのが悪い。
花瓶の花はさぞかしまずかっただろう。
式のあった数日後、役所へ謝罪に行ったそうだ。
しかし、なぜ親を連れて行ったのか。
自分がやったことを親に尻拭いさせるな。
親に連れられて謝りに行ったならなおさら悪い。
もう一度出直してこい。自分の言葉と身体で謝れ。
けれど、おまえらは謝りに行った。どんな方法であれ、謝りに行った。
酒に酔っ払って、店の看板を蹴って壊していった団塊サラリーマンオヤジは、謝りもせず、いや、謝る気なんか微塵もなく、翌日、何事もなかったかのように電車に乗って会社に出かけていった。
そんな奴等よりはずっとましだ。
おまえらが謝りに行ったこと、俺は忘れない。
ただ、おまえらが謝っても、聞く耳も持たずいつまでも許さないと言っている人間には、相手の人間性を疑え。おまえらが持つことのできない力を逆手に取って、おまえらを犯罪者に仕立て上げ、前科者の烙印を押させる人間は、おまえらよりも最低だ。
相手は本気だ。しばらく苦しい日々が続くかもしれない。でも頑張れ。
おまえらを犯罪者にした、そんな街にいつまでもいることはない。そんな街は自分の方からケツをまくって去ってしまえばいい。
新しい街に行ったら、そこで思い切り働け。何の仕事だっていい、思い切り働け。
一円でも多く稼ぎながら、自分の幸せを見つけろ。
そして一円でも高い税金を新しい街に納めてやれ。
そう、あの街は貴重な納税者をみすみす逃したのだ。これから年寄りが増えるというのに、それを支える大事な若い人を些細なことで追い払ったのだ。
若い人を大事にしない街は、いつか滅んでいくだけだ。
滅ぶ前に去るのがいい。
おまいらは先にケンカを売った。しかしそれは「子供のケンカ」だ。
けれども相手は「子供のケンカ」に対して「大人のケンカ」を売ってきた。
「大人のケンカ」は性質(タチ)が悪い。いつまでもいつまでもねちっこくおまえらを苦しめてくる。
世の中は他人の不幸を待っている。そして喜んでいる。
誰かを不幸にしたくてしたくて仕方がない。
他人の不幸を喜ぶことで自分の幸せを感じている。
そんなつまらない人間の餌食になるな。
他人の不幸を喜んでいる人間を一生怨んでやれ。
ただ、その恨みを関係のない人間に向けることは絶対するな。
そしておまえらは、他人を不幸にしたり、他人の不幸を喜ぶようなことは二度とするな。
自分が苦しむだけだ。
今度は「大人のケンカ」に勝ってやれ。絶対に負けるな。
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└01/28・新成人を被疑者不詳のまま告訴 式典騒乱の静岡・伊東市
「被疑者不詳」というのがまたいやらしいと思います。
→1089 いいかげん、成人式なんてやめたら?
→1040 成人式に託されたメッセージ
→1078 2003年4月雑記
→1077 2003年3月雑考
